ロゲイン

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ロゲイン

ロゲインは、ミノキシジルがFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されてはじめて作られた外用タイプのミノキシジル剤です。

ロゲインはミノキシジル剤の先駆者として、1980年代にアメリカのアップジョン社(現ファイザー社)から発売。

以降、画期的な発毛促進剤として、世界85ヶ国で認可・販売されています。

当初は2%濃度のタイプのみ販売されていましたが、現在では5%濃度のものも開発され、薄毛の度合いに応じて使い分けられるようになっています。

ロゲインの効能

ロゲインの主成分ミノキシジルは、もとは血管拡張剤として高血圧患者に処方されていた薬です。

ロゲインを薄毛部分に塗布すると、ミノキシジルが皮膚を通じて体内に浸透し、一時的に血管が拡張して血流が増加します。

すると、毛根に酸素・栄養分を運ぶ血液の循環率がアップし、発毛が促されるようになるのです。

使用方法もスポイトまたはスプレーで薬液を塗布するだけなので、通常の育毛剤と同じように使用することができます。

ロゲインの副作用

ロゲインには主成分となるミノキシジルのほか、防かび剤としてプロピレリングリコールが配合されています。

プロピレリングリコールは人によってアレルゲンとなる物質なので、使用するとかぶれや湿疹、かゆみなどの症状を引き起こす場合があります。

また、ミノキシジルを使用すると、一時的な血流増加により、ほてりやのぼせを感じることがあります。

いずれも時間の経過とともに解消される軽微な症状ですが、長時間症状が消えなかったり、気になる症状があらわれた場合はすぐに使用を中止し、医師の診断を仰ぐようにしましょう。

ロゲイン ⇒ロゲインの公式サイト